写真を通して見る、おおさかの風景~まちのカケラを、あつめた展覧会~

写真を通して見る、おおさかの風景~まちのカケラを、あつめた展覧会~のイメージ画像

<開催概要>
企画名: Loop A Photo Exhibition 2026
「おおさかの風景 ~まちのカケラを、あつめた展覧会~」
場所: 阪神高速ミナミ交流プラザ「Loop A」(大阪市西区南堀江1丁目1番7号)
開催日程: 2026年9月4日(金)~9月29日(火)
休館日:毎週水・木曜日
開館時間: 12時~17時30分
入館料金: 無料
主催/共催: Loop A運営協議会/ブルームギャラリー(代表:窪山 洋子)
協力 :日本写真映像専門学校/辺口 芳典(詩人)




阪神高速ミナミ交流プラザ「Loop A」で、2026年9月4日から29日まで、Loop A Photo Exhibition 2026「おおさかの風景 ~まちのカケラを、あつめた展覧会~」を開催しました。


大阪・ミナミには、ハイブランドからストリートカルチャー、観光地から日常の生活まで、多様な景色が隣り合わせに存在しています。


今回の展覧会では、日本写真映像専門学校の学生を中心とする約30名がそんな大阪・ミナミの3つのエリア(道頓堀・アメリカ村・心斎橋)を歩き、それぞれが気になった街の風景を撮影しました。有名な観光スポットだけではなく、何気ない道や建物、街角の一場面など、普段なら通り過ぎてしまうような「まちのカケラ」も写真として切り取られています。それらの集まった小さな「まちのカケラ」を丁寧に集め、Loop A の空間に並べることで、大阪・ミナミという街の多様な表情を浮かび上がらせることができる展示となりました。



展示風景

また、会場では写真の展示に加え、展覧会ができあがるまでの過程を紹介するスライドも上映。9月13日には、展示された写真などから「これは」と思う一枚を選び、その理由や面白いと感じたポイントを語り合い、勝敗を決める参加型イベント「写真すもう」も開催しました。写真の上手・下手を競うのではなく、「自分にはこう見えた」「ここが気になった」といった一人ひとりの見方を持ち寄ることで、いつもの大阪を少し違った角度から楽しむ機会となりました。



イベント風景

この展示会は阪神高速道路(株)とブルームギャラリーが取り組む継続プロジェクトの第1回です。エリアや撮影者が異なれば同じ大阪の景色でも別のカケラとなった写真を見ることが出来ると考えております。今後も、学校や地域の多様な方々と協力しながらエリアや視点、参加する人の輪を広げ、大阪・ミナミの街の変化と多様性をアーカイブしていきます。